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JAL問題で検証チーム=民主(時事通信)

 民主党は29日、日本航空が経営難に陥った原因を追及するため、「JAL問題検証チーム」を参院政策審議会に設置した。桜井充参院政審会長を中心に、関係者から意見聴取することなどを予定している。党幹部は「JAL問題を調べれば必ず旧政権のうみが出る」としており、同社に赤字路線の運行を強いてきた政治の責任を明らかにしたい考えだ。
 同党はまた、特殊法人の統廃合を検討する「特殊法人精査チーム」も参院政審に設置した。 

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検視官の出動数43%増=解剖率は小幅上昇-警察庁(時事通信)

 2009年に全国の警察が取り扱った遺体は前年比0.6%減の16万858体で、このうち、事件性などを判断する検視官(刑事調査官)が現場に出動して調べた遺体(臨場数)は、43.4%増の3万2676体と過去最多になったことが28日、警察庁のまとめで分かった。
 臨場数は08年、統計が残る1967年以降で初めて2万体を超えたが、その後1年間で9896体増加。総数に占める割合(臨場率)も20.3%となり、6.2ポイント改善した。
 大相撲時津風部屋の力士暴行死事件で検視体制の不備が露呈したことを受け、検視官と補助者を08年度に39人、09年度は184人増やしており、同庁は「増員の効果と現場の警察官の意識向上が臨場の大幅増加につながった」とみている。
 一方、司法解剖や行政解剖された遺体は1万6184体で3.0%の微増。総数に占める解剖率も10.1%で0.4ポイントの小幅上昇にとどまった。 

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鳥もブルッ、う~寒い 断崖でウミウが越冬(産経新聞)

 神奈川県三浦市の城ケ島で、数百羽のウミウが越冬している。

 城ケ島南側の太平洋に面した高さ30メートル、幅約300メートルの断崖は、毎年11月ごろからウミウが飛来し繁殖のため本州北部や北海道へ旅立つ4月ごろまで過ごすという。

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文化財防火デー 本番さながらの訓練 太宰府天満宮(毎日新聞)

 文化財防火デーの26日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で防火訓練があった。国の重要文化財の本殿や回廊から出火したとの想定で、天満宮の自衛消防隊や筑紫野太宰府消防本部など約200人が参加した。

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 楼門前に設置された出火点を目標に、自衛消防隊の巫女(みこ)や神職が消火栓3本から放水し、茶店の従業員らもバケツリレーなどをした。消防車やはしご車も駆けつけ、本番さながらの訓練となった。

 また、そろいの法被(はっぴ)を着た天満宮幼稚園児たち約200人のパレードも参拝客の目を引いた。【扇沢秀明】

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訃報 筒井寛秀さん88歳=東大寺長老(毎日新聞)

 筒井寛秀さん88歳(つつい・かんしゅう=東大寺長老、元同寺別当・華厳宗管長)23日、肺炎のため死去。葬儀は26日午後1時、奈良市雑司町406の1の東大寺塔頭(たっちゅう)の自坊・龍松院。喪主は東大寺執事長の長男寛昭(かんしょう)さん。本山葬の日程は未定。

 奈良市出身で1935年に得度。大正大卒。東大寺執事長などを経て90年、第212世別当・華厳宗管長に就任。祖父寛聖さん、父英俊さんに続く3代の別当は東大寺初となった。

 大仏殿の昭和大修理では、勧進部長として資金集めに全国を回った。別当在任中は、南大門の国宝・金剛力士立像の解体修理や境内の総合防災工事に取り組んだ。鎌倉時代に東大寺を再興した高僧、重源上人の研究家としても知られる。著書に「学僧多忙」などがある。

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阪神大震災 難病女性 犠牲の恩師に初めての墓参り(毎日新聞)

 寝たきりの生活を送りながら難病と闘っている神戸市須磨区の小林佐和子さん(30)が17日、阪神大震災(95年1月17日)で亡くなった中学の担任教員、水谷トシ子さん(当時57歳)の墓に初めてお参りする。「一緒に道を開いていこう」。恩師の言葉を励みに高校に進学、卒業した。あれから15年。体の自由は徐々に利かなくなっているが、今も前を向いて毎日を過ごしていることを報告する。【山下貴史】

 小林さんは3歳の時、全身の筋力が衰える難病、進行性脊髄(せきずい)性筋萎縮(いしゅく)症と診断された。小学2年の時に、同市立友生養護学校訪問教育部(わらび学級)に転入したが、寝たきりになり入院先の病院で授業を受けていた。

 同校中学部で担任になったのが水谷さんだった。「最初は怖かった。けれど、親身になってくれる先生だった」。9歳で気管を切開、声を失った小林さんに、水彩画を描く楽しみを教えてくれた。94年春の卒業を記念して小林さんの詩や作文を添えて文集の出版を計画してくれた。「いい本にしましょうね」。そう小林さんに言葉をかけた4日後、震災が発生、倒壊した兵庫県芦屋市の自宅マンションで死亡した。

 恩師の死を聞いた小林さんはショックを受けながらも、「私、負けない。やるだけやってみる」と96年に通学が前提の同校高等部に入学。人工呼吸器をつけたまま週3回、ほとんど休まずに通学した。パソコンの学習は「自由に意思表示ができる」ため楽しく、熱心に取り組んだ。翌97年には自宅用呼吸器を取り入れ約10年間の病院生活を終え、帰宅した。

 20歳の時に高校を卒業。ショッピング、コンサート、東京ディズニーランド……。「普通の女の子」と同じ夢を一つ一つ実現し、自信につながった。

 その一方で、数年前からは口も動かしにくくなった。「先生に何を報告する」。母三千代さんの問いかけに、小林さんは答えた。「今の生活を見てほしい。また会いたい。ありがとう」

 文集「野のゆりのように」は95年9月に完成。収められた水谷さんの「遺稿」(94年10月付)には、こう記されている。「繊細さ、強さ、不自由な外見の中に秘められた豊かな表現力に出会い続けた」

 17日は分骨が眠る神戸市東灘区の霊園に参り、水谷さんが毎週通った教会の礼拝に出席する。

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「何回言われても分かりません」涙をまじえ、否認を貫く菅家さん(産経新聞)

【足利再審 テープ再生(7完)】

 《法廷では平成4年12月7日の取り調べ分の再生が続いている。菅家さんは固い表情で聞き続けている》

 《菅家さんの供述に疑問を呈する検事。語りかけるような口調で調べが続く》

森川検事「僕の前ではどうだろうか?僕の目の前で言ったことはあっただろうか、ないだろうか?(福島)万弥ちゃんの事件(別の女児殺害事件)でも(長谷部)有美ちゃんの事件(別の女児殺害事件)でも、(松田)真実ちゃんの事件(足利事件)でもどうだろう」

菅家さん「ちょっと分からない」

森川検事「覚えてない?覚えてないかな?」

菅家さん「…あっ、分かりました。確か警察だったんですけど、えー万弥ちゃんですか」

森川検事「それと」

菅家さん「有美ちゃんですか」

森川検事「それだけ?」

菅家さん「…だと思うんですけど…」

森川検事「真実ちゃんの事件は否定しなかった?」

菅家さん「しなかったと思うんですけど」

森川検事「うん。じゃあ何でその時に、万弥ちゃんと有美ちゃんの事件を否定して、真実ちゃんの事件を認めたの?」

菅家さん「何でだろう。分かんなくなっちゃった。本当にもう」

森川検事「今の君の話からすると。分かる?そのとき、真実ちゃんの事件は否定しなかったはずなんだよね」

菅家さん「だったと思いますけど」

森川検事「有美ちゃんと万弥ちゃんの事件を否定したんだよね。で、真実ちゃんの事件は否定しないでね。今言った話が本当だったら、なぜそのとき、真実ちゃんの事件を否定しなかったんだろうか?僕よく分からないんだ」

菅家さん「やはり、何て言うんですか。怖いような気もしたからです。殴るとかけられるとか」

森川検事「誰から殴られると思った?」

菅家さん「警察の人からもそうですが」

森川検事「僕からもされると思った?」

菅家さん「はい」

森川検事「そうしたらさ、万弥ちゃんと有美ちゃんの事件は何で否定したんだろうか?」

菅家さん「…」

森川検事「拘置所入ってからは覚えている?拘置所に来てからは否定したことはあった?なかった?」

菅家さん「拘置所に来てからはありません」

森川検事「全部事件を認めた?」

菅家さん「認めたっていうか、全然言っていません」

森川検事「うん。僕の目の前で何か一度でもいいから何らかの事件を否定したことはなかったか?」

菅家さん「…ちょっと覚えてない」

 《立て続けの質問に対し、答えを窮す菅家さん。検事の問いかけは続く》

森川検事「あのね(平成4年1月28日の)一番最初のときに事件を否定したことがあったでしょ?覚えていない?万弥ちゃんと有美ちゃんの事件をやっていませんとね。そのときもね、真実ちゃんの事件は間違いないと言っていたと思うよ。覚えてないかな?」

菅家さん「分かんないです」

森川検事「その時ね、あのー君の説明では真実ちゃんの事件は間違いないけど、万弥ちゃんと有美ちゃんの事件は違うんだというようなことを言ったと思うんだよ。僕聞いた覚えがある。それですぐに認めちゃったんだよ。覚えてない?」

菅家さん「…」

森川検事「また、認めたきっかけも覚えてないでしょ」

菅家さん「…」

森川検事「僕がね不思議に思うのは、今までこういうふうに事件とのかかわりを否定したことがあっただけども、否定したのはね、万弥ちゃんと有美ちゃん事件でね、否定しただけなの。で、真実ちゃんの事件は否定したことがなかったと思うんだけど。裁判所でも僕はそれを聞いていないし。警察が怖いとか、殴られるかもしれないといったところで、僕は怒鳴ったりしたことは一度もないと思っているんだけどね」

菅家さん「はい、そうです…。怖い顔をしているなと思ったときはありました。調べられているとき、確か有美ちゃんの調べですか。そのとき怖くなって」

森川検事「いつのとき?」

菅家さん「確か2月ごろですか。有美ちゃんに自転車に乗せようと声を掛けたとき、『遊ぶつもりだった』と言ったら…。」

森川検事「なんて言ったの?」

菅家さん「『君はずるいよ』と言われました」

森川検事「本当?調書取っているとき?」

菅家さん「調書は取っていたと思いました。あと真実ちゃんの事件で、『自分の感情だけでこういうことをするな』と真剣な顔をされて怖かったです」

森川検事「そんなこと言ったことあったかなその僕の目の前で事件否定したことがあるんだよ。うん。あーそう。だけどさ、その僕の目の前でね、事件を否定したことがあるんだよ。覚えてない?よく分からないのはね、今まで否定したことがあるのは万弥ちゃんと有美ちゃんの事件だけで、真美ちゃんの事件を否定したことはないんだよ。僕が記憶する限りでは」

菅家さん「…」

森川検事「だから事件とのかかわりを否定する気持ちになったんだったら、それが本当だというんだったら、何で今まで万弥ちゃんと有美ちゃんとのかかわりを否定したときに、起訴されている真美ちゃんの事件も一緒に否定しなかったのだろうかと思っている」

菅家さん「やはり、真実ちゃんのもやっていないといいますと、やはり、(涙声で)何回も言っちゃ悪いんですけど、やはり殴られたりけられたり、そんなことが頭の中にあったんです。それで自分怖くなっちゃったんですよ」

 《涙をまじえながら、あくまで否認を貫く菅家さんに、検事はときおり笑みをこぼし、詳細な「自白」をする菅家さんに疑問を向け、裁判での証言を気に掛ける》

森川検事「話の内容が具体的になっているのは知ってる?真実ちゃん事件とか、(犯行の詳細を)何でそんな説明してるの?」

菅家さん「やっぱり自分が警察に捕まって、犯人として捕まりましたからそういう風に説明しました」

森川検事「作り話をいったのか?」

菅家さん「自分もそういう風に説明するしか…分かんなくなっちゃったんです」

森川検事「それにしても詳しい説明してるよ。なんでそんな話したの?」

菅家さん「自分でもどう説明していいか分かんないんですよ」

森川検事「はっきりしないか?ふっふっふ。今、裁判所の出ている証拠ではそういうふうになっているわけだ。また考えてもらいたいと思っているんだけどさ」

菅家さん「(涙声で)何回言われても分かりません。本当に。犯人というふうにされましたけど、だけどそうじゃないからどう説明していいか分からないんですよ」

森川検事「あ、そう。君、裁判が始まったらどうするつもり?今ここで言ったとおり言う?まだ決めていない?」

菅家さん「…」

森川検事「どうするの?はっきり決めていない?弁護士さんには今ここで話したような話はするつもり?しない?そこは決めていない?こっちへ戻ってからね、拘置所から東京拘置所に戻ってから弁護士さんは面会に来なかった?」

菅家さん「はい」

森川検事「ただね、今君の話を聞くと、さっき僕がいろいろ聞いたように、ね、今日の説明は僕はいろいろ疑問があるの。今までの説明と全然違うから、また。分かった?」

菅家さん「…」

森川検事「じゃあちょっとね、今日は事件についてはこのへんにしておこうかな。体調どうだい?ちょっとほっぺがふくれてきたね」

 《この日の取り調べは検事の軽口で終わった》

 《22日の再審第5回公判では、午前中に平成4年12月8日の取り調べ分のテープが再生された後、午後からは取り調べにあたった森川大司元検事の証人尋問が行われる》

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 神戸市内の市立中の女子生徒らが大麻を隠し持っていたとされる事件で、長田区の2年女子生徒(14)(逮捕)が兵庫県警の調べに対し、「大麻を一度試したら、また欲しくなり、友達と何回も吸った」と供述していることがわかった。

 〈大麻汚染〉の低年齢化が指摘されるなか、好奇心から手を出して遊び仲間にも広がっていく実態の一端が明らかになってきた。県警は、若い世代をターゲットにした密売組織があるとみて、捜査している。

 ◆端緒は写真◆

 県警は昨年8月、複数の写真を入手した。中学生とみられる少女数人が乾燥大麻入りのポリ袋を持っていたり、パイプを口にくわえたりしていた。目にした捜査員はがく然としたという。

 この写真などを端緒に捜査に着手した県警は今月6日、少量の大麻を所持していた容疑で長田区の生徒と2年女子生徒(14)(須磨区)、キャバクラ店アルバイト店員の少女(16)(兵庫区)を逮捕し、2年女子生徒(13)(長田区)を補導した。

 別ルートで、昨年12月に3年女子生徒(15)(兵庫区)、今月5日には3年生徒に大麻を譲り渡した疑いで無職少年(19)(長田区)を逮捕していた。

 生徒たちは別々の中学に通っており、2年の3人は入学後にゲームセンターや携帯電話のサイトなどで知り合ったという。

 ◆たまり場◆

 逮捕された長田区の生徒は「昨夏、知人に紹介されたアルバイト店員の少女に勧められ、好奇心で吸い始めた」と供述。この生徒宅が親の不在時にたまり場となり、学校を休みがちだった2年の3人が集まって、大麻を吸引していたとされる。生徒宅には別の中学の女子生徒ら3~4人も出入りし、大麻の使用を見たり、聞いたりしていたが、誰も止めなかったという。

 長田区の生徒は、同市東灘区のガールズバーで違法にアルバイトをし、無職少年ら数人から1グラム4000~5000円で大麻を購入していたことを認めている。逮捕直後には捜査員に「捕まって、ほっとしている。このままずるずると、やめられなくなるのではないか、と怖かった」と言って涙を流したという。

 ◆10年で34人◆

 警察庁によると、大麻に関連して全国で摘発された中学生は、1999年からの10年間で34人に上る。年平均にすると3・4人だが、2009年は1~6月だけで4人が摘発されている。

 今回の事件で4人を逮捕、補導した兵庫県警は、大麻汚染の低年齢化に歯止めをかけるためにも入手ルートを徹底解明し、供給源を突き止めたい考えだ。

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 デビューから31年目に直木賞を受賞した佐々木譲さんは14日、「まだ実感が薄いけれど、今、緊張していることに気付きました。すごいことなんですね」と穏やかな様子で喜びを語った。
 北海道在住で、道内を舞台に書き続けてきた。受賞作は休職中の警官が道内各地を巡って事件の解明にかかわる連作集。「私立探偵小説が日本で無理なく展開できそうだと思って設定を決めた。個性ある道内の地方都市の問題も書けるし」と振り返る。
 北海道警などを素材にした小説が人気だが、「組織の中に生きる個人がテーマで、警察というより地方公務員小説という意識」。まだ書き残したことは多いとして、この分野に力を注ぐ。警察からの情報収集は大変ですかと聞かれ、「内部情報提供者はいないことにしています」と笑った。 

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小沢氏「国民の皆さん、理解してくれていると」 13日夜のあいさつ全文 (産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は13日夜、名古屋市内のホテルで開かれた愛知県連パーティーに出席し、「私の政治団体のことで迷惑をかけている」とあいさつした。主な内容は以下の通り。

 司会者「われらが小沢幹事長がおいでになりました。小沢幹事長、入ります!小沢一郎幹事長より一言ごあいさつお願いします」(拍手)

 小沢氏「皆さん、新年あけましておめでとうございます。皆さんには新年にいろいろとご多忙中だったと思いますけども、本日は愛知県連主催の新年の集いに、本当に! いまだかつてないくらいの大勢のみなさん、ご参加いただきまして、盛大に開催できますことを、県連の主催者ともども、私からも改めて、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました」(拍手)

 「皆さまにはまず、昨年の夏の総選挙のお礼を申し上げなければなりません。この、愛知県連、日本列島の中心にある愛知県、15選挙区、15戦、全勝!(拍手) この皆さんの力の結果が政権交代をもたらしたことである、私はそれを確信いたしております。本当にありがとうございました」(拍手)

 「そして政権を国民の皆さんから委ねられて以来、3カ月ほどになるわけでございます。昨年末は鳩山内閣の、そして民主党内閣の初めての、予算編成が行われました。皆さまもご承知の通り、財政が大変厳しい中でございます。そして昨年度の公債発行限度額、44兆円をオーバーするような借金はやめよう、こういう政府の決定の下に、しかし、そういう前提に立つと、皆さんとの選挙中のお約束は、どのように実現していったらいいのか、そういうことで、私ども、本当に全国の皆さんのご意見を幹事長室で三千数百の要望をいただきました。借金をこれ以上しないで、そしてこの要望を少しでも多く実現していくために、こういうことで、幹事長室みんなが知恵を絞りまして皆さんの要望をまとめて政府に要請いたしたところでございます」

 「この予算は、私はそういう中にあって、非常に画期的な、私は予算だと思っております。まだ実際に執行されておりませんから、国民の皆さんが肌でもって感じるというわけにはいきませんけども、本当に子育て、あるいは医療介護、そういう問題につきまして、今までの官僚任せの内閣の、自公政権ではできなかった、その、皆さまとのお約束が予算に盛り込まれております」

 「これまた、マスコミもほとんど報道いたしませんけども、私たちは地方が本当に自立して安定して豊かに暮らせる社会を目指そうと、地域主権ということを申し上げて参りましたけども、そのために、役所のひも付きの補助金ではなくして、地方が自由に使えるお金を、創設しようじゃないかと、こういうことでですね、いわゆる今までやっていた交付税というものとはまったく別個に、2兆2000億円、自由に自治体が使えるための用意をしています」

 「また、今までの旧来の霞が関が作ったメニューに基づくお金ではない、地方が自由に使えるお金、この交付金を創設いたしました。私はそういう意味において、本当にこの予算が執行されればですね、あー、政権が本当に変わった、政権が変わったということはこういうことなんだということを国民の皆さんに理解していただけることと信じております」(拍手)

 「もちろん、まだとにかく、半世紀にもわたって自民党政権が続き、この10年間ぐらいの間に政治も行政も財政もむちゃくちゃにしてしまった、その後を引き継いでまだ3カ月しかたってないんですから。なんもかんも100%、実行するわけには、参らないことは事実であります。それは皆さんもご理解いただけると思います」(拍手)

 「しかしながら、着実に私たちは皆さんとの約束を実現しようと全力でやっております。どうか皆さん、これから新しい、国会がはじまるが、私ども、本当に皆さんのお約束を常に念頭において、そして国民の生活が第一という、われわれのモットー、理念を今後とも政治の上で行政の上で果たしていくように最大の努力をお誓いするものでございます。どうぞ皆さん、今後とも、どうぞよろしくご指導賜りますよう、お願いいたします」(拍手)

 「最後になりますけども、わたくしごとで若干、おわびをしたいと思います。昨年の春に、突然の、私ども予想もしなかった事態になって、私の政治団体のことで皆さんに大変ご迷惑をかけました。しかし、私どもは、決して! このような問題で、法に触れるようなことを致したつもりはありません。そのことは国民の皆さんも、私は本当に理解していることと思います」(拍手)

 「ですからこそ! 政権をわれわれに与えてくれたんじゃないでしょうか!(拍手と歓声があがる)私も、そういう意味で非常に、それはそれとして反省いたしまして、皆さんにご迷惑をかけないように静かにしていたつもりでしたが、またまたお騒がせして不徳の致すところで大変申し訳なく思ってる。私はひたすら、国民の皆さんのために政治はあるんだ、国民生活の第一の政治を実現するのがわれわれの務め、この信念を曲げずに、全力でがんばっていきたいと思いますので、どうぞよろしくご指導ご支援賜りますよう心からお願い申し上げます」(拍手と歓声があがる)   (了)

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「戦ってください」密談バラした首相の真意(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる土地購入事件は、小沢氏の元秘書で衆院議員の石川知裕容疑者ら3人が逮捕され、いよいよ重大局面に入った。

 小沢氏のことだから、雲隠れするかと思いきや、16日の民主党大会で涙をにじませながら検察当局との徹底対決を宣言してしまった。東京地検特捜部といえば、師と仰ぐ故田中角栄元首相、後継人だった故金丸信元自民党副総裁を権力の座から叩き落とした「仇(かたき)」である。溜まりに溜まった怨念が吹き出したのだろう。その演説は鬼気迫るものがあった。

 「突然、現職議員を含む3人の逮捕ということになり、本当に私は驚いております。しかも意図してたかどうかわかりませんが、わが党の党大会に合わせたかのようにこのような逮捕が行われている。私は到底このようなやり方を容認できない。それがまかり通るならば、日本の民主主義は本当に暗澹たるものに将来はなってしまう。私は断固として、このようなやり方について、毅然と自らの信念を通し、そして戦っていく決意でございます」

 「いずれにしましても国民の皆さんの力でようやく日本に議会制民主主義が定着しようとしているこの矢先でございます。私は本当に40年のこの政治生活の中で、日本に議会制民主主義が、本当の民主主義が定着することのみを願って今日まで頑張って参りました。今年の参議選に勝利することが、我が党の、鳩山政権の基盤を盤石にすると同時に日本の議会制民主主義を定着させることになると信じております。どうか、皆さん、夏の参院選でお互いに力を合わせて、本当に日本に国民の生活が第一の政治を、そして議会制民主主義の確立のためにみんなで力を合わせて頑張ろうではありませんか」

 新進党、自由党…。小沢氏が政党を解党するたびに闇に消えていく政党資金、次々に浮かぶゼネコンからのヤミ献金。そんな疑惑には一切答えず、「検察ファッショVS民主主義」にすり替えてしまう小沢氏の弁舌は見事である。郵政民営化の是非を「それでも地球は回る」とガリレオ・ガリレイの「地動説」にすり替えてしまった小泉純一郎元首相もびっくりの論理の飛躍ではないか。小沢氏の「鬼の目の涙」にすっかり騙され、「民主主義のために戦う」と息巻く議員が多数いたという。「民主主義と衆愚政治は紙一重」というのはホントですな。

 だが、もっとすごいのは鳩山由紀夫首相だろう。

 首相は16日午前、首相公邸で小沢氏と約15分間会談した。「法令には一切触れていない。幹事長を辞めるつもりはない」と息巻く小沢氏に対し、首相は「私も小沢幹事長を信じています。どうぞ戦ってください」と言ったそうだ。

 政治記者にとって、2人だけの密談内容をスクープするのはもっとも難しい。どちらが情報をリークしたかすぐにバレてしまうからだ。2人が同じことを話したら口裏を合わせた可能性が高く、真相はなかなか分からないものだ。

 ところが、政権No.1とNo.2の二人だけの会話内容をメディアはいっせいに報じた。なぜか。首相が包み隠さずバラしたからだ。

 16日午前から午後にかけ、小沢氏、菅直人副総理・財務相らと首相公邸で次々に会談した首相は、首相公邸を出る際、記者団と以下のような会話を交わした。

 --小沢幹事長とどのような話をしたのか

 「小沢幹事長は、自分は法令に違反していることはない。従ってしっかり幹事長職を頑張ってやり抜くという思いでありましたから、私もそのことを信頼しています。(略)小沢幹事長は身の潔白、自らを信じているということであります。従って、私もそのことを信じているということです。そのことに関して、党大会でしっかりと私も申し上げますし、小沢幹事長にも話をしていただく」 

 --小沢氏は幹事長は続投か

 「うん。『幹事長を辞めるつもりはない』と申していますから『私も小沢幹事長を信じています。どうぞ戦ってください』と申し上げています」

 --小沢氏は自らの身の潔白を主張したのか

 「『少なくとも私は自分自身がまったく法に触れている覚えはない。捜査にも協力をしている』と申していました」

 日本国の最高権力者が、政権の屋台骨に関わる密談をここまであっけらかんとバラしてよいのか。昨年11月のオバマ米大統領との首脳会談でも首相は「私を信じてほしい(プリーズ・トラスト・ミー)」と言ったエピソードを披露したが、これは日米の蜜月をアピールするために両者納得の上でオープンにした可能性もわずかながらだが、あった。

 だが、今回は違う。これまで首相と密かに会ったことさえもシラを切ってきた小沢氏が「この会話はマスコミにすべてオープンにしてくれ」などと言うわけがないし、行政の長である首相が、自らの指揮権が及ぶ検察当局に対し、「どうか戦ってください」などと言ったことを自ら進んで暴露するはずがない。

 では、なぜ、首相はこんな話をバラしたのだろうか。まさか「つい、うっかり口を滑らせてしまった」ということはあるまい。これまで民主党代表であり、幹事長の任命権者にもかかわらず、小沢氏をめぐる事件に関して平然と「コメントする立場にない」とシラを切り通してきた人物が、そんな軽率な発言をするわけがないではないか。

 しかも首相は日本有数の名家で英才教育を受けた秀才で、東大出の工学博士でもある。そのIQは庶民である私たちの理解を超えるほど高いに決まっているから、理系的な緻密な計算があっての発言に違いない。

 そう考えると首相の真意は二つしかない。

 一つは「もし小沢氏と本気でコトを構えるならば黙っていないぞ」という地検当局への遠回しな脅しだ。首相自らも実母から6年間で12億6000万円もの「子供手当」をもらいながら、故人の献金に偽り、贈与税を逃れてきた前科がある。「官僚組織にすぎない検察ごときが小さな正義をかさに着て、これ以上俺たちに手を出すと承知しないぞ」と言いたかったのではないか。

 もう一つ、首相をないがしろにし、我が世の春とばかりに振る舞ってきた小沢氏に対し、「どうぞ、お好きなように地検と戦ってください。勝てるもんなら勝ってみろ」と脅しをかけたということも考えられる。首相なのだから「国策捜査」などお手のものだ。そうやって小沢氏を揺さぶりながら、真の権力者としての足場を固める。そんな壮大な構想の元で、あえて密談をバラした…。

 いやはや、なんとも老獪で恐ろしい首相ではないか。このままいけば、パーフェクトに政治主導で、どこまでも国民生活第一で、命を守ることに全力を尽くす超民主的な政権が、日本をとことんまで変えてくれる日は遠くない。ああ、日本に生まれてホントによかった…。(石橋文登)

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 社民、国民新両党は15日午前、国会内で定例協議を開き、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件について「国民から見て疑義があるなら解消する努力をしなければいけない」(社民・重野安正幹事長)として、説明責任を果たすべきだとの認識で一致した。 

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特捜部係官、続々と捜索に=議員会館、6年10カ月ぶり緊迫-東京地検(時事通信)

 政権与党幹事長の事務所や現職国会議員の議員会館事務所、大手ゼネコン…。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題。13日午後、東京地検特捜部の係官らは厳しい表情を浮かべ、関係先の家宅捜索に向かった。
 陸山会の入る東京都港区赤坂のマンション。午後4時50分ごろ、スーツ姿の特捜部の係官約10人がボストンバッグなどを持ち、正面玄関をくぐった。係官らはエレベーターに乗り、7階の陸山会事務所に向かった。
 国会議事堂のすぐ裏手に位置する千代田区永田町の衆院第1議員会館でも、2階の1室に特捜部の係官が入った。部屋の主は小沢氏の秘書を務めた民主党の石川知裕衆院議員(36)。この日は、土地問題で2度目の任意聴取を受けた。
 東京地検特捜部が議員会館事務所を捜索したのは2003年3月以来、約6年10カ月ぶり。閉ざされた部屋のドアの前では男性衛視が後ろ手を組み、様子をうかがおうとする約30人の報道陣を見据えた。
 赤坂御苑にほど近い港区元赤坂の大手ゼネコン鹿島本社には午後5時ごろ、約15人の係官が2列縦隊を組み、ガラス張りの玄関から建物内に入った。ここから、わずか二百数十メートルの距離のマンションに入る小沢氏の個人事務所も捜索を受けた。 

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大久保被告と献金割り振り=西松元総務部長が証言-小沢氏秘書第2回公判・東京地裁(時事通信)

 西松建設の偽装献金事件で、政治資金規正法違反罪に問われた小沢一郎民主党幹事長の公設第1秘書大久保隆規被告(48)の第2回公判が13日、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれた。西松側の献金担当者だった同社元総務部長(68)の証人尋問が行われ、献金について「大久保被告が前年の実績表を持参し、割り振りをどうするか打ち合わせた」と述べた。
 元部長によると、献金の打ち合わせは西松建設本社応接室で行われた。大久保被告が持参した実績表には、小沢氏側の献金の受け皿団体と西松側の支出元の一覧が書かれ、内訳をどうするか相談した。割り振り案が固まると、元部長は「社内で調整します」と同被告に告げ、会社の上司の了解を取っていたと話した。
 検察側冒頭陳述などによると、西松建設から小沢氏側にはダミーの政治団体名義などで1997年から2004年まで、毎年1500万円の献金が行われた。
 一方、弁護側は元部長と話し合って献金先を決めたことはないと主張。大久保被告は元部長から、2団体は政治団体として届け出ていると説明を受け、実体があったと認識していたとしている。 

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