スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無罪判決後のブログ書き込み、名誉棄損を認定(読売新聞)

 女性患者にわいせつな行為をしたとして準強制わいせつ罪に問われ、無罪が確定した福岡市内の男性医師が、インターネット上のブログへの匿名の書き込みで名誉を傷つけられたとして、プロバイダー「ケイ・オプティコム」(大阪市)に発信者情報の開示を求めた訴訟の判決が25日、大阪地裁であった。

 河合裕行裁判長は「真実ではなく、公益性もない」として名誉棄損と認定し、同社に発信者情報の開示を命じた。

 判決によると、男性医師は昨年5月、福岡高裁で無罪を言い渡されたが、同じ日に、「調査会社の社員」と名乗る発信者が自身のブログに「(男性医師は)患者のカラダを触り、写真も撮った」などと書き込んだ。

 ケイ・オプティコム側は「ブログはすでに報道された内容だった」などとして開示に応じていなかったが、河合裁判長は「無罪判決後の書き込みで、医師の社会的評価を低下させた」と判断した。

 ケイ・オプティコムは「判決内容を精査し、対応を検討したい」としている。

乳児虐待死の父が起訴内容否認「まったくの間違い」(産経新聞)
第1波で荷崩れ、2波で傾斜拡大か=三重県沖のフェリー座礁-運輸安全委(時事通信)
「女性とは6年交際」=週刊誌報道で陳謝-中井公安委員長(時事通信)
<年金>訂正の申立書114件を不正処理 旧厚木事務所(毎日新聞)
築地移転「一時停止」、民主・自公・都が合意(読売新聞)
スポンサーサイト

普天間移設、徳之島で反対集会…4200人気勢(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設候補に浮上している鹿児島県・徳之島で28日、移設に反対する集会が開かれた。

 会場の天城町総合運動公園野球場には約4200人が集まり、気勢を上げた。

 徳之島の3町長の発案で、商工会やJA、漁協など約60団体が主催。奄美群島の他島からの参加者もいた。鹿児島県内の自民党衆院議員2人や小池百合子・元防衛相も姿を見せた。

 高岡秀規・徳之島町長は「報道では移設候補に徳之島の名が挙がるが、政府からは何の打診もない。地域の声を聞かない政治手法はいかがなものか」と訴えた。

 会場のスピーカーからは、米軍が配備を計画している垂直離着陸機「オスプレイ」の飛行音が流され、参加者は騒音のすさまじさを体感した。太平洋戦争の際、徳之島で空襲に遭ったという保岡勝彦さん(80)(徳之島町)は「当時を思い出し、体が震えた。基地は戦時の攻撃対象にもなる。絶対に受け入れられない」と力を込めた。

高校無償化 朝鮮学校排除に反対 市民ら集会 東京(毎日新聞)
主力工場の業務停止処分でお詫びのコメント、再発防止策を徹底―大洋薬品(医療介護CBニュース)
「誰でも作家に」出版不況乗り越え、山梨ふるさと文庫200冊(産経新聞)
強風にあおられ男性転倒、後頭部打ち病院へ(読売新聞)
竹原市長の親族会社が落札=最低価格1円超で-鹿児島・阿久根(時事通信)

<少年審判傍聴>遺族ら169人認める 制度開始から1年(毎日新聞)

 最高裁は25日、08年12月から始まった少年審判の被害者傍聴制度について、09年末までに、全国の家裁が87件で被害者や遺族計169人の傍聴を認めたと発表した。101件195人から傍聴申し出があったが、家裁が少年の年齢や心身の状態を考慮して認めなかったケースはなかった。

 殺人や傷害致死、交通死亡事故など人を死傷させた事件が対象。この期間に223件が家裁送致された。傍聴を認めた87件のうち傷害致死(27件)と自動車運転過失致死(23件)で半数以上を占め、殺人は5件、強盗致死は3件。認められなかったのは11件で、ほとんどは審判が開始されないまま通常の刑事裁判に移行した。申し出取り下げが3件。

 運用状況について、日本弁護士連合会犯罪被害者支援委員長の番敦子弁護士は「刑事裁判の被害者参加制度の利用申し出は対象事件の3%程度なのに、非常に高い。真相を知りたい被害者には貴重な機会で、トラブルも聞いておらず対象事件拡大を検討してもいいのでは」と評価した。

 一方、日弁連子どもの権利委員長の影山秀人弁護士は「少年審判は更生に向け第一歩を踏み出す場だが、被害感情を激しくぶつけられるようなケースもある。少年のためにも被害者のためにも慎重な運営が必要だ」と述べた。【銭場裕司】

【関連ニュース】
アーチェリー事故:矢を放った男子生徒を書類送検
万引き:徳島商サッカー部員十数人 サッカーシューズなど
万引き:強豪・徳島商サッカー部員十数人、サッカーシューズなど
時代を駆ける:土井香苗/3 「下から目線」の大切さ痛感
ひったくり:小6男児、容疑で2人補導 中2の2人も逮捕--大阪府警

「ラテアート」滋賀の村山さんが日本一に(読売新聞)
がん検診 受診率向上訴える 都内でフォーラム(毎日新聞)
<強風>首都圏も交通混乱 多摩川では枯れ草火災(毎日新聞)
<マガン>明けの空に飛び立つ影の群れ 北海道・苫小牧(毎日新聞)
<東武ワールドスクウェア>ミニでものっぽ「スカイツリー」(毎日新聞)

「分析・新薬価制度」(下)―酒井文義氏(クレディ・スイス証券医薬品シニア・アナリスト)(医療介護CBニュース)

―新薬価制度をどう評価しますか。
 新薬価制度、中でも特定の条件を満たせば、特許期間で保護されている間は薬価が下がらない「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」については本来、下がるはずの薬価が下がらずに済むという意味で「救済措置」と考えています。当然、そのメリットを享受できるところとできないところで差がつきます。具体的にメリットが生じる企業は、市場での競争力があり、なおかつ価格競争力のある新薬を創出できる、またはすでに発売しているところです。
 一方で、長期収載品(後発品のある先発品)の一律2.2%の追加引き下げがありました。長期収載品の価格は、次回以降も継続的に下げられ、後発品並みの価格になるのではないでしょうか。今後、長期収載品への依存度が高く、そこから脱却できない企業は何らかの形でビジネスモデル、業態を転換しないとなかなか利益が出せず、研究開発費が捻出できなくなる状況もあり得ます。

 私は、今回の新薬価制度が業界を二極化する一つのきっかけになるという、「不安視」ではなく、「期待」をしています。その方向に向かっていかなければ、日本の製薬業界の将来は暗いと思います。
 あまりにも企業数が多く、やっていることも皆同じようなことなので、はっきり言えば経営資源、人的資源の無駄です。それを集約するという意味では、制度を変えていくことはいいことではないかと思います。

―メリットを享受できる、できない企業をどう見ていますか。
 簡単な分析としては、売り上げに対する長期収載品のウエートを見ることですね。長期収載品の売り上げが占める割合が高いところとしては小野薬品工業や参天製薬が挙がってきます。大手はだいたい国内売り上げの2-3割というところが多いです。長期収載品については、もともと下げられる部分から、今回は一律「追加」で2.2%下げられました。初めて後発品が出て長期収載品となった製品の薬価は、さらに6%程度下げられます。これは相当厳しい。
 今回の薬価改定のインパクトがどのくらいの影響力を持って来期の業績に出てくるかと考えると、ある意味では非常にリスクで、わたしたちが想定しているよりも大きなインパクトを持つ可能性は高いと思いますね。
 一方、メリットを享受できる企業ですが、新薬を多く持っているところと考えると、浮かぶのは外資系企業です。外国で開発され、日本でニーズがある製品は価格競争力、製品競争力があります。それを多く日本市場に投入できる、あるいは投入している外資系企業はメリットを受けるでしょう。ただ、外資系企業も長期収載品の比率がある程度高いところが多いというネックがあります。こうしたことを踏まえ、企業名をあげるとすれば、内資や外資を含めてみなさんの頭に浮かぶのは中外製薬でしょう。

―新制度で浮いたお金は、新薬の創出だけでなく、300以上の未承認薬、適応外薬にも回されることになりますが、これをどう思いますか。
 製薬企業にとっては負担ですよね。ただし、「ドラッグ・ラグ」の解消が目的ですから、製薬企業も真摯に取り組まなければならない。お金は通常の新薬開発ほどはかからないとはいっても、取り組み当初は開発を軌道に乗せるのに人員と開発費用を投入しなければいけません。手間もかかります。
 未承認薬は市場規模が小さく、開発するための経済合理性が成り立たないようなものです。開発のプロセスを迅速化しなければ意味がありません。また、そもそも未承認薬問題の解決は、一企業がやるべきなのか、業界団体全体がやるべきか、という議論が必要です。企業にしてみれば、採算が取れなければやりませんよ、という話ですから…。新薬創出加算で浮いたお金で未承認薬の開発を求める、という方式では長続きしないでしょう。

―新薬創出・適応外薬解消等促進加算は2年間の暫定的な措置ですが、今後も続いていくと思われますか。
 そう思います。2012年度には、薬価制度だけでなく診療報酬制度を含めた全面的な医療制度改革が行われると言われていることを考えれば、手直しこそあれ、現行のシステムに戻るということは非常に考えにくいと思います。

―業界の再編について、さきほど製薬企業の数が多過ぎるとのお話がありました。
 欧米でも、特定の領域に特化した、売上高で言えば400-500億、1000-3000億クラスの製薬企業はあります。ただ、日本の場合は狭い国土の、限られたマーケットですから、乱暴なことを言えば、企業数が半分になっても誰かが供給責任さえ負えば回ります。

 大手4社は、証券市場から見れば、2社か3社に集約されていくことが、当然あってしかるべき動きだと思います。4社の経営者は違うことを考えているかもしれませんが。
 私の考えですが、再編は4社が核にならないといけないと考えています。いわゆる欧州型の1国1、あるいは2メガファーマ体制を作ろうとしたら、やはり4社が何らかの形で3社か2社になる必要があります。そこに例えば塩野義製薬のようなところが絡んでくることもあり得ると考えています。田辺三菱製薬とか協和発酵キリン、大日本住友製薬は、親会社が化学や食品など異業種になっているため、身動きが取りづらいという事情があります。

 新薬価制度が直接的に再編を促すとは言いませんが、間接的に経営者の考え方を左右するでしょう。収益のレベルを見ながら、積極的に動けるかどうかということがポイントです。そうしたことを考えると、2010年という年が再編に向けた一つのスタート地点になる可能性はあると思っています。

―国内の再編に関して、どういった組み合わせが最適でしょうか。
 これは推理小説の世界になりますが(笑)、大手で言えばエーザイと第一三共がどう動くかに注目しています。
 エーザイはベストケースシナリオでも利益はせいぜい横ばい、現実的には少し減っていく方向になります。次の成長に向けてはじり貧でやるにしても、一回腰だめの時期が出てきます。そこからうまく脱却できればいいのですが、それはあくまでもベストケースです。エーザイは、独自経営でアルツハイマー病やがんなど、他社がやらないような特定の領域で独自性を発揮していくと言いますが、そうでない場合はどうするか。あるいは、もしもその領域で行くならエーザイがどこかを買収するということも考えられます。エーザイは特定の領域に特化しているだけ、どことでもやりやすいでしょう。
 第一三共については、企業としてどうなのかと。子会社のランバクシー社(インド)の問題や抗血小板薬エフィエントの問題など、我々が期待していた軌道から大きく逸脱してしまっている。軌道復帰を考えると、第一三共の場合はバランスシートがかなりストレッチしているので、業績が上向いてこないと回りません。次の抗凝固薬エドキサバンが「金食い虫」で、数百億円単位のお金をフェーズ3試験で投入しています。今後、成功するために2-3年は相当投資する必要があると思います。
 また、ランバクシーの業績もあまり良くないですよね。売り上げの構成を見ても、伸びているのは一部の国で、インド国内向きもあまり良くない。インド国内の他のジェネリックメーカーの業績はいいので、ちょっと際立ちます。トップラインが落ちてきているというのはジェネリックメーカーにとって一番の危惧です。さらに、厳しい警告文書をFDA(米食品医薬品局)から突き付けられているような状況です。
 後発品の領域に出るということはすごい決断だったと思います。日本の製薬企業が米国のバイオを目指していた時に、裏をかいたのは良かったと思いますが、現時点の評価はパートナーがよくなかったということではないでしょうか。(この連載は玉城正之と津川一馬が担当しました)


【関連記事】
「分析・新薬価制度」(上)―中村和男氏(シミック会長兼社長)
「分析・新薬価制度」(中)―小野俊介氏(東大大学院薬学系研究科医薬品評価科学講座准教授)
未承認薬への対応「新薬開発を阻害するものではいけない」
未承認薬・適応外薬問題解消へ―厚労省の検討会議が初会合
「新薬創出促進加算は画期的な制度改革の一つ」―庄田製薬協会長

<橋下知事>「行政の大掃除を」枝野行政刷新相にエール (毎日新聞)
首相「早急に協議必要」 辞職拒否の小林議員 閣僚から党執行部への批判も…(産経新聞)
<みんなの党>参院比例に元全国小売酒販組合中央会長を擁立(毎日新聞)
将棋 前例離れ、最終盤へ 王将戦第6局(毎日新聞)
<科学部>がんばれ…中高100校に振興機構が活動資金支援(毎日新聞)

ハイチPKO部隊を激励=隊長らとテレビ電話会談-北沢防衛相(時事通信)

 北沢俊美防衛相は18日、ハイチの国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊の部隊長らとテレビ電話で会談し、激励した。
 防衛相は1次要員の山本雅治隊長(50)に「慣れない土地でご苦労だった」とねぎらい、同隊長は「体感温度40度の中、米軍やブラジル軍などとも連携し順調に活動した」と応じた。
 2日後に指揮を引き継ぐ2次要員の福永正之隊長(52)は「これから雨期なので、被災者のキャンプ造成が急務。早期に全力を傾注したい」と話した。
 1次要員約200人は先月6日以降に順次出国し、整地やがれき除去、2次要員の宿営地整備などを行った。2次要員約350人は1次要員と交代し、復興支援作業を本格化する。 

【関連ニュース】
【特集】ハイチ大地震取材体験記~被災地の1週間~
〔写真特集〕ハイチ大地震
ハイチで耐震診断開始=防衛省派遣の技官
ハイチPKO1次要員が帰国=陸自部隊、現地で復興作業
ハイチ支援会合出席に意欲=岡田外相

<札幌7人焼死>現場前に献花台、不明者の家族合掌(毎日新聞)
<JR不採用>和解金550万円減額 前原国交相は評価(毎日新聞)
<労働時間>有休取得率に目標 ガイドライン改正(毎日新聞)
愛子さまクラス替え特別配慮 「問題児童と同じにしない」(J-CASTニュース)
火災 倉庫や事務所が全焼し1人の遺体発見 さいたま市(毎日新聞)

ウィーン少年合唱団で性的虐待か(スポーツ報知)

 世界的に有名なウィーン少年合唱団で12日、指導的立場の職員や年長の団員らによる性的虐待疑惑が浮上、同合唱団は過去に性的虐待が行われた可能性があるとして調査を行うことを明らかにした。同日、オーストリアのスタンダード紙が伝えた。同紙では、1960年~80年代に在籍した元団員が性的虐待を受けたなどとする証言を掲載している。「天使の歌声」とも言われる合唱団で何があったのか…。

 スタンダード紙に衝撃の告白が掲載された。同紙によると、ベルリン在住の元団員の医師(33)は10歳の時の米国公演の際に、年長の団員から性的行為を強要されたという。また、年長の監督者から目の前でシャワーで性器を洗うよう命令されたこともあるとする証言も紹介している。ほかの団員も同様の被害に遭ったといい、元団員は「屈辱で食事ができなくなり、退団した」と述べている。

 ミュンヘン在住の51歳の心理学者の元団員も“過去”を告白。バスで移動中に年長の団員から、約1時間にわたり太ももに手をおくよう強制されたとしている。

 合唱団は少年に対する性的虐待疑惑について「調査する」とした声明を発表。「何十年も前の主張について、具体的に言及することはできないが、(性的虐待が)起こっていた可能性はある」と認め、元団員に対し「名前、日時、関連したことなどを情報提供してほしい」と呼びかけている。現在の合唱団は「教育学に基づいた適切な指導が行われている」とし、性的虐待などはないと強調した。

 「天使の歌声」とも言われ、日本でも人気のウィーン少年合唱団は、1498年に創設されたハプスブルク王家ゆかりの少年聖歌隊がルーツ。ウィーン北部の敷地内には、幼稚園、小学校、日本の中学校にあたるギムナジウムの下級校(5~8年)があり、合唱団はギムナジウムの中から選抜される。10歳から14歳の少年約100人が在籍し、オーストリア出身がほとんどだが、日本人も数人いる。

 「声変わりすれば退団」などの厳しい規則、親元を離れる寮生活をするため、近年では入団希望者が減少傾向。年間300以上の公演の収益と寄付で同団体は運営されている。


 【関連記事】
ウィーン少年合唱団で団員に性的虐待疑惑
ウィーン少年合唱団 性的虐待 オーストリア を調べる

8億円超脱税で弁護士ら起訴 東京地検特捜部(産経新聞)
普天間問題で首相、検討段階と強調 2案提示案は「推測記事」(産経新聞)
<訃報>中野寛孝さん90歳=アイカ工業元社長(毎日新聞)
「ギャル」研究対象に 電通が“総研” きょう発足(産経新聞)
<たまゆら>「申し訳ない」理事長、保釈後初めて語る(毎日新聞)

<小沢幹事長>「選挙の責任者の一人として」参院選を指揮(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は13日、熊本市で党所属衆院議員のパーティーであいさつし、参院選について「選挙の責任者の一人として、何としても皆さんのご支援をいただき、過半数(の議席)を確保して政権基盤を盤石なものにしていく」と強調。幹事長として引き続き参院選の指揮をとる考えを改めて示した。【結城かほる】

【関連ニュース】
政府・民主:マニフェスト企画委を設置 首相と幹事長合意
民主:参院選対策本部の看板かける 鳩山首相と小沢幹事長
民主党:政調復活へ41人会合 小沢体制に反発
平野官房長官:小沢氏の競走馬育成協会長兼職「問題なし」
鳩山首相:「小沢氏と説明責任で合意」予算審議で明かす

グループホーム火災で厚労省が職員派遣(読売新聞)
直接支払制度を来年3月末まで猶予―出産育児一時金で厚労省(医療介護CBニュース)
川越線、埼京線の上りで運転見合わせ…夜間作業に遅れ(読売新聞)
<地下鉄サリン>15年でつどい 元警察庁長官「反省多い」(毎日新聞)
リコール済み生ごみ処理機が発火=ヤンマー、他社製品と無償交換へ(時事通信)

「小沢王国」で民主系敗れる 岩手・久慈市長選(産経新聞)

 岩手県久慈市長選は14日投開票が行われ、現職の山内隆文氏(58)が、元県職員、遠藤譲一氏(56)ら2人を破り再選を果たした。投票率は70・61%。

 敗れた新人の遠藤氏は、民主、社民両党の県組織の推薦を受け、特に民主は県連の総力をあげて支援。党籍を持つ達増拓也知事も選挙期間中、2回応援に入ったが、「政治とカネ」をめぐる民主党への不信や鳩山内閣の支持率低下などが響き、“小沢王国”といわれる岩手で、民主党の支援が実らなかった。

                   ◇

            開票終了

当 山内 隆文 無現 10562

  遠藤 譲一 無新 10509【民】【社】

  宮古 邦彦 無新   582

水族館で初!55年で5555万5555人(読売新聞)
82歳奔走 ハイチで34年前から慈善活動 女性医師「第二の故郷、復興尽力」(産経新聞)
皇太子さま、ガーナで英世の志継ぐ日本人激励(読売新聞)
温暖化基本法案で詰めの協議=閣僚委を開催(時事通信)
朝鮮学校の扱い「決めてない」=高校無償化-鳩山首相(時事通信)

朝鮮学校 金総書記、運営に指示 「統廃合は敗北主義」反映(産経新聞)

 生徒らの減少で学校の統廃合を進めていた朝鮮学校が、北朝鮮の金正日総書記の指示を受けて方針を転換していたことが3日、分かった。指示は今年1月、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)幹部を通じて伝えられたという。統廃合という学校運営の根幹部分に金総書記の意向が強く反映されている実態が浮かび上がった。朝鮮学校への北朝鮮の政治的支配は、高校授業料無償化除外をめぐる議論にも影響を与えそうだ。

 関係者によると、金総書記の指示は1月13日、全国の朝鮮総連幹部を集めて東京の総連中央本部で開かれた「総連本部委員長・中央団体責任者会議」で示されたという。会議出席者によれば、許宗萬(ホジョンマン)責任副議長が金総書記からの指示だと述べた上で、「朝鮮学校の統廃合は敗北主義である。統廃合をやめるように」との指示を伝えた。

 昭和30~50年のピーク時には生徒・児童数約3万5千人、約160校を数えた朝鮮学校は、徐々に生徒らが減少。特に金総書記が日本人拉致を認めた平成14年以降、在日朝鮮人の間で朝鮮総連や朝鮮学校を敬遠する動きが出て、生徒・児童は8300人にまで減ったという。これに伴い、73校まで統廃合されたが、うち8校は学校運営が維持できずに休校状態で、さらなる統廃合が検討されていた。

 だが、今年1月の指示以降、統廃合の動きは完全に停止。逆に廃校寸前だった西東京朝鮮第二初中級学校を立て直したとして、北朝鮮から校長に「労力英雄勲章」が授与されるなど、金総書記の指示に沿う流れとなっている。

 全国の朝鮮学校では、金総書記の肖像画を掲げるなど、故金日成主席・金総書記を神聖化する教育が行われてきた経緯から「カリキュラムが日本の教育にふさわしいのか」と高校授業料無償化適用を疑問視する声が上がっている。

<自民>総裁辞任求める声続々 党勢低迷、参院選に恐怖感(毎日新聞)
仲井真知事、自民支援での再選出馬に前向き(読売新聞)
「伊丹空港廃止」をめぐり5決議案 府議会会派、足並みバラバラ(産経新聞)
女性“おじさん化”4割超が自覚 仕事のストレスで肌荒れ悪化(産経新聞)
直接支払制度に伴う融資状況を公表―福祉医療機構(医療介護CBニュース)

保育所経営の女、書類送検へ=乳児死亡で業過容疑-警視庁(時事通信)

 東京都足立区で2005年10月、無認可の保育所で乳児が死亡する事故があり、警視庁捜査1課と綾瀬署は3日までに、業務上過失致死容疑で、経営していた40代の女を同日中にも書類送検する方針を固めた。
 捜査関係者によると、死亡したのは生後5カ月の女児。うつぶせの状態で吐いたミルクなどを気管に詰まらせ窒息死したとみられる。
 事故は05年10月、女が経営していた無認可の保育所で発生した。女児は寝かされ、1時間以上泣き続けたが、女は別の部屋でパソコンの操作に熱中するなどして放置していた。 

【関連ニュース】
避難住民「すごく怖い」=50年前思い出す
寺院境内で男性遺体、自殺?=相撲部屋マネジャーか
給食米から基準超のカドミウム=1500人以上に
滞納給食費天引き、10年度は見送り=子ども手当で
保育所定員、5年で25万人増=政府が少子化対策ビジョン

<秋篠宮さま>タイ、ラオス私的訪問へ(毎日新聞)
【1都4県週刊知事】神奈川 松沢成文知事 求職高校生を激励(産経新聞)
白、ピンク…サクラソウ満開 板橋区の小学校(産経新聞)
【ゆうゆうLife】病と生きる 俳優・佐藤B作さん(61)(産経新聞)
民主“参院の乱” 身内から「公共事業を止めるな」(産経新聞)

愛子さまが「乱暴」で学校お休みに(産経新聞)

 宮内庁の野村一成東宮大夫は5日の定例会見で、学習院初等科2年生の敬宮愛子さまが、同学年の児童たちから「乱暴」を受けていることを理由に、今週学校を続けて欠席されたことを明らかにした。乱暴の具体的な内容については言及を避けた。

 説明によると、愛子さまは月曜日の1日、通学に際して「腹痛や強い不安感」を訴えられたため、学校側と協議して原因を調査。その結果、ほかの保護者の話などにより、愛子さまを含めた複数の児童が、同学年の別のクラスの男子児童たちから乱暴を受けていることが分かったという。

 愛子さまは2日に短時間通学されたが、その後、5日まで不登校の状態が続いたという。

 野村東宮大夫は「学校側はすでに対応策を講じている。特定の児童が被害に遭っているわけではなく、いじめに当たるとは考えていない。効果が発揮され、不安感が早く払拭されるよう願っている」としている。

 愛子さまは16日に終業式を迎えられる。3年生になられるときには、クラス替えが行われる予定になっているという。

【関連記事】
愛子さま、1日で8歳に 「生き物」への強い好奇心
雅子さま、愛子さまがご帰京
愛子さまガッツポーズ リレー代表選手、チームが一位に
皇太子ご一家が那須へ 愛子さま、愛犬を抱かれ笑顔
愛子さま、初のプロ野球ご観戦「たいへん楽しかったです」

<津波>東北3県で12万7064世帯に避難勧告や指示(毎日新聞)
金元工作員招致へ調整=拉致解明の一環-政府(時事通信)
<調査捕鯨妨害>「昭南丸」侵入容疑で拘束の男逮捕へ 海保(毎日新聞)
<雑記帳>10年前のさい銭ドロを謝罪し返金 宇都宮(毎日新聞)
小中学生がひったくり=容疑で逮捕「遊ぶ金欲しく」-大阪府警(時事通信)

おしゃれな春バッグ続々 素材や色を上手に選んで 革製品より手軽な値段に注目(産経新聞)

 明日から3月。日によっては肌寒い初春でも、無理なく最新のおしゃれを楽しめるのがバッグだ。服や靴に比べて気温に左右されにくいうえ、革製品より手軽な値段である点も注目されている。素材や色を上手に選んでバランスの良いコーディネートを目指したい。(小川真由美)

 ◆幅広い服に対応

 ラフィア(ヤシの葉)のバッグや帽子で知られる豪ブランド「ヘレンカミンスキー」。バッグは数日間乾燥させ、細いひも状にしたラフィア職人が手作業で編んだものだ。薄い黄檗(きはだ)色のようなナチュラルな色と折り曲げても傷まない独特の質感が支持され、昨年、海外の売り上げが米国を抜き日本がトップになった。

 同社が提案するのは持ち手や装飾に革を使ったものや、黒やこげ茶など濃い色のバッグ。春先の肌寒い時期や平日に黒などベーシックな服装を着る人でもバッグが軽くなりすぎず、コーディネートしやすい。実際、1月下旬から販売し始めた黒のバッグは完売するなど好調だという。

 PR担当の勝山智子さんは「リゾートだけでしか使わないのはもったいない」とアピールする。

 一方、西武渋谷店では昨年11月、日本に初出店した伊ブランド「パガニーニ・ミラノ」が好調だ。同ブランドはルイ・ヴィトンなど複数の有名ブランドに生地を供給していることで知られるが、3年前に自社ブランドを創設した。

 ポリエステルや綿などさまざまな糸を使ったジャカード織(紋織り物)の生地が最大の特徴。複雑な柄でも一枚織りで作られているうえ、金具も内部をくり抜いているので、小ぶりのバッグで400グラム程度と軽い。独特の織りで微妙な凹凸感や色合いがあり、光の加減で生地の色味が変化するので見た目も軽やかだ。

 広報担当の有可展能(ありか・のぶよし)さんは「革と金具を適度に配置しているのでカジュアルすぎず、幅広い服装に対応できる」と話す。

 ◆森ガールで注目

 国内最大規模のショッピングサイト「ZOZOTOWN」(昨年末時点で1052ブランドを展開)でも、例年6、7月に出回るカゴバッグが、今年は多くのブランドで先月末から先行受注の形で販売開始。同サイトを運営するスタートトゥデイ・ストア企画開発部の小川千絵さんは「革のかばんより原価が安いため不況下でブランド側が強化し始めたうえ、“森ガール(ワンピース姿の少女風スタイル)”のブームで注目されている」。

 造花やレース、コサージュなど装飾品が多いデザインが今年のトレンド。華やかな印象ながら価格が7000円前後と手ごろなのもうれしい。ウールなど重量感のある素材や鮮やかな色以外であれば、季節を問わずおしゃれのワンポイントとして重宝しそうだ。

 春の新作バッグを持てば、“巣ごもり”を返上して思わずお出かけがしたくなるかも。

船形山遭難事故 男女3人が自力下山(産経新聞)
<プルサーマル発電>伊方原発3号機「臨界」に(毎日新聞)
皇太子さま、6日からアフリカご訪問「以前から親しみを持ってきました」(産経新聞)
<津波>足止めフェリー、未明に220人下船 八戸と苫小牧(毎日新聞)
<ニュース1週間>フィギュア浅田が銀メダル/トヨタ社長が米公聴会で陳謝(毎日新聞)

<名誉棄損容疑>「不倫」写真でっち上げ 朝日大職員逮捕(毎日新聞)

 捏造(ねつぞう)した写真をインターネットの掲示板に掲載したとして、岐阜県警岐阜中署は1日、朝日大学(岐阜県瑞穂市)の事務職員、小坂井紳介容疑者(40)=岐阜市西中島=を名誉棄損の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は09年11月7日、自宅のパソコンからネット掲示板「2ちゃんねる」に同県大垣市の銀行支店長の男性(49)と同じ支店の女性行員(25)の写真を掲載し、「不倫現場激写」などと書き込み、名誉を棄損したとしている。調べに容疑を認めているという。

 同署によると、小坂井容疑者は2人を自宅に呼びつけて写真を撮影し、ホテルのロビーの画像と合成して掲載したという。同署は、小坂井容疑者の家族が同支店で契約した投資信託で損をしたことに腹を立てたのが動機とみて調べている。【三上剛輝】

【関連ニュース】
蟹工船:「ブラック会社に…」「フツーの仕事がしたい」 不況下で「労働」描いた映画が話題
勝間和代さん:広瀬香美さん、西原理恵子さん 爆笑豪華てい談の“全容”(2/5ページ)

昨年の大麻検挙者2931人、過去最高 覚醒剤密輸は前年比倍増(産経新聞)
<訃報>中村寛一さん87歳=元百十四銀行専務(毎日新聞)
<大学入試調査書>29人分を誤記載 愛知の高校教諭(毎日新聞)
元ホスト、殺意否認=3キロ引きずり死初公判-大阪地裁(時事通信)
<放火>油まいた男が焼死 京都・知人の夫婦重傷(毎日新聞)

<佛教大野球部>後輩に「金貸せ」から「当たり屋」まで指示(毎日新聞)

 硬式野球部の後輩に金を貸すよう強要したり、「当たり屋」をさせようとしたとして、佛教大は25日、主力クラスの3年生部員(21)を10日付で無期停学とし、部の活動を来月16日まで停止すると発表した。また、当たり屋を一緒に計画した野球部以外の3年男子も1カ月の停学とした。

 発表によると、3年生部員は09年3月28日、この男子学生と共謀し、交通事故被害を装って酒気帯びの運転者から現金を脅し取ることを計画。後輩部員3人を呼び出し、京都市内の居酒屋の客が飲酒後に運転する車に体をぶつけ、示談金などを支払わせるよう指示したが、後輩らが実行せず、未遂に終わった。

 また、09年4~5月、後輩から現金計19万8000円を無理やり借りたほか、授業の代返やリポートの代筆を強要。08年7月~09年12月には週数回、深夜に呼び出して数時間のマッサージをさせた。

 これらの被害に遭った部員は現在2年の計4人。今年1月に保護者が大学に相談して発覚した。3年生部員はすべて認めているという。

 会見した清水稔副学長は「多くの皆さまに失望とご迷惑をおかけし、深くおわびする」と述べた。

 佛教大野球部は、京滋大学リーグを昨秋まで7連覇中で、通算47回優勝の強豪。昨年11月の明治神宮大会では全国4強。【橘建吾】

【関連ニュース】
飲酒運転理由:元教諭の懲戒免取り消し確定 最高裁
3児死亡飲酒事故:両親、被告などに損害賠償請求 福岡
飲酒運転:懲戒の警察職員が倍増20人
酒気帯び運転:警察へ免許更新に 現行犯逮捕
横浜死傷事故:飲酒の容疑者、子供を病院へ連れていく途中

50年前に「九死に一生」経験 88歳の大津波避難民 岩手・大船渡(産経新聞)
鳥取選出・石破氏「チベット発言」に怒る(読売新聞)
<地デジ>難視聴地域対策 NHKが追加助成申請(毎日新聞)
寺院境内に男性遺体=二所ノ関部屋マネジャーか-大阪(時事通信)
小沢氏の自発的辞任に期待=参院選への影響懸念-前原氏(時事通信)

<お手柄中3生>火災の住宅から幼い姉妹ら救出 大津(毎日新聞)

 25日午後3時25分ごろ、大津市国分1、無職、杉山進さん(72)方から出火、木造2階建て延べ約100平方メートルを全焼、隣家の一部を焼いた。

 偶然通りかかった市立北大路中3年生の4人が2階の窓から黒煙が出ているのに気付き、森健太朗さん(14)と山本昂佑(こうすけ)さん(15)が1階にいた杉山さんの孫の姉妹2人(8歳と5歳)を救出。さらに隣家で仮眠中だった女性(83)にも大声で火事を知らせ、屋外に避難させた。女子生徒2人は携帯電話で119番通報した。

 大津署などによると、杉山さん方は7人暮らし。出火当時、姉妹2人が留守番をしていたが火事には気付いていなかったという。4人はクラスメートで、森さんは「外に連れ出すと、2人とも泣き出した。大したことはしていないけど、助けられて本当によかった」とうれしそうだった。大津市消防局は「4人がいなければどうなっていたことか」と話している。【後藤直義、前本麻有】

【関連ニュース】
アパート火災:4歳と2歳の姉弟が心肺停止 宮城・名取
火災:全焼、父と26歳長女?死亡 埼玉・越谷
火災:男児救出…お手柄の高校生2人に感謝状 京都府警
火災:高校生が4歳児救出 排水管から2階へ
火災:マンション1室焼き4人死傷 仙台

<掘り出しニュース>路樹、誰がどの基準で選ぶ? 全国イチョウ、山梨ハナミズキ (毎日新聞)
週1回、記者会見を開放=事前登録で参加認める-行政刷新相(時事通信)
<スルガ銀行>釣り人の環境セミナー参加者募集(毎日新聞)
UR業務見直しで検討会=23日に初会合-国交省(時事通信)
二審も捜査怠慢認定=「殺害防げた」と賠償命令-箱詰め女性遺体事件・東京高裁(時事通信)
プロフィール

さわぐちよしお

Author:さわぐちよしお
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。